環境省による環境会計ガイドラインの公表

環境会計は、事業活動での環境保全のために投じたコストと、その活動によって得られた効果をできる限り定量的に測定する会計手法のこと。環境保全に投資したコストやその成果などを情報公開し、経営に活かす経営管理ツール。環境省は、環境会計に関する共通の枠組みを構築することを目的として2000 年5月に「環境会計ガイドライン」を公表、2002 年、2005年に改訂版公表
環境省の調査(2004年度)では、上場企業及び従業員500名以上の非上場企業の環境会計導入率は28.2%(環境報告書の作成率は31.7%)
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